初心者さんICL、受けてみたいけど…そもそも私って受けられるのかな?
視力0.02のメガネ生活から、ICLで解放された私。「もっと早く受ければよかった」と思うほど、毎日が快適になりました。
でも、ICLは誰でも受けられるわけではないみたいなんです。
実は私の周りにも、「受けたいけど受けられなかった」「そもそも選択肢になかった」という人が、何人もいました。
この記事では、ICLを受けた私が見聞きした「選ばなかった・受けられなかった人」のケースを、一体験者としてまとめます。「自分はどうなんだろう?」と気になっている方の、ヒントになればうれしいです。


この記事を書いた人
看護師として働く二児の母、ユキソラです。眼科・血液内科・総合診療内科などに勤務しています。16年間メガネとコンタクトの生活を続けたのち、育休中の2024年3月にICLを受けています。視界の見やすさを大切に、暮らしの質を上げる体験を等身大で発信しています。
- ICLが「誰でも受けられるわけではない」のはなぜか
- 私の周りで「選ばなかった・受けられなかった」4つのケース
- 自分が受けられるかを確かめる方法
※本記事は、ICLを受けた個人の体験と調べた内容をもとにしています。受けられるかどうかの判断は人それぞれで、最終的には必ず眼科での検査・医師の診断によります。
ICLは「誰でも受けられる」わけではないみたい
私自身、受ける前は「お金さえ払えば誰でも受けられる」と思っていました。でも、無料適応検査や調べものをするうちに、ICLには向き・不向きがあると知ったんです。
年齢、目の状態、視力の度数、ライフスタイル……。いろいろな条件によって、「受けたい=受けられる」とは限らないみたいなんですね。
だからこそ、自分が受けられるかどうかは、検査で確かめるのが一番の近道。ここでは、私の周りで「選ばなかった・受けられなかった」ケースを紹介していきます。
私の周りで「ICLを選ばなかった・受けられなかった」4つのケース
私の周りにも、目の状態や年齢、仕事の関係で「そもそもICLが選択肢になかった」人が、何人もいました。具体的に、4つのケースに分けてご紹介します。
| ケース | どんな人 | ポイント |
|---|---|---|
| ①目の状態 | 目に気になる所見がある | 別の検査・対応が優先されることも |
| ②年齢 | 老眼が関わる年代 | 別の方法をすすめられることも |
| ③仕事 | 休みが取りにくい職業 | タイミングが合わないことも |
| ④必要性 | 視力が良い・軽度 | 受けなくていい選択 |
それでは、ひとつずつ見ていきますね。
ケース①:目の状態で、そもそも選択肢になかった
目に何か気になる所見があると、ICL以前に「まずはそちらの検査や経過観察を」となることがあるみたいです。
私の身近にも、検査で目の状態を指摘されて、ICLどころではなかった人がいます。目は一生使う大切な場所。気になる点があれば、そちらが優先されるのは当然かもしれませんね。
ケース②:年齢的に、別の方法をすすめられた
年齢を重ねると、近視だけでなく老眼の問題も出てきます。そのため、ICLよりも別の選択肢をすすめられることもあるようです。
私の周りでも、「年齢的に今は別の方法のほうがいい」と言われて見送った人がいました。迷っているうちに年齢を重ねて、選択肢が変わってしまうこともあるみたいです。
ケース③:仕事の関係で「難しい」と言われた
ICLは手術後に少しのダウンタイム(回復期間)や、しばらくの注意点があります。職業によっては、その期間や制限が合わず、難しいケースもあるみたいです。
私の身近にも、仕事の事情でタイミングが合わず、見送った人がいます。手術はゴールではなく、その後の生活との兼ね合いも大事なんだなと感じました。
ケース④:視力が良くて・軽度で、必要を感じなかった
そもそも視力に困っていない人や、軽度でメガネ・コンタクトで十分という人は、無理にICLを受ける必要はありません。
これは「受けられない」というより「受けなくていい」ケース。私の周りにも、「困ってないからやらない」という人は何人もいます。それも立派な選択だと思います。
「自分はどうなんだろう?」と思ったら
ここまで読んで、「私はどのケースなんだろう?」と気になった方も多いかもしれません。
でも、自分が受けられるかどうかは、自己判断では分かりません。私自身、無料適応検査で初めて「角膜が薄いから、レーシックよりICLが向いている」と分かりました。
多くのクリニックが無料の適応検査を用意しています。受けられるか・どの方法が合うか、まずはここで確かめるのが第一歩です。
検査だけ受けて「やっぱりやめる」のも、もちろんOK。私が受けた無料適応検査の流れは、こちらの記事にまとめています。
👉 新宿近視クリニックのICL無料適応検査|30代ママが質問攻めした13個の答え
受けられた私が、いま思うこと
私はたまたまICLを受けられて、本当に快適な毎日を送っています。でも、「受けられない」「受けない」という選択も、同じくらい尊重したいと思っています。
大事なのは、自分に合うかどうかを正しく知ること。そのうえで「受ける」「受けない」を決められたら、それが一番いい選択ですよね。



受けるか受けないかより、「自分にとってどうか」を知ることが大事だと思うんです。
「ずっと気になっているけど、怖くて踏み出せない」という方は、まず怖さの正体を知ることから始めてもいいかもしれません。私もそうでした。
まとめ|ICLが向くかどうかは、人それぞれ
最後に、この記事のポイントをまとめます。
- ICLは誰でも受けられるわけではないみたい
- 選ばなかった・受けられなかったケースは目の状態・年齢・仕事・必要性などさまざま
- 自分がどうかは、検査で分かる(自己判断は難しい)
- 迷うなら、無料適応検査だけでも受けてみるのがおすすめ
「受けられる人」も「受けられない人」も、まずは自分の目の状態を知ることから。あなたにとって一番いい選択が見つかりますように。
- ICLは何歳まで受けられますか?
-
年齢の目安が説明されることはありますが、最終的には年齢だけでなく目の状態も含めて、検査と医師の判断で決まるようです。気になる場合は、無料適応検査で相談してみてください。
- 目に病気があると受けられませんか?
-
目の状態によっては、ICLより先に別の検査や対応が優先されることがあるようです。「できる・できない」は自己判断せず、検査で確認するのが安心です。
- 自分が受けられるか、事前に分かりますか?
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自己判断は難しいです。多くのクリニックが無料の適応検査を用意していて、受けられるか・どの方法が合うかを調べてもらえます。検査だけ受けて見送るのも自由です。
あなたは、どのケースに近かったですか? 気になることがあれば、まずは無料適応検査で確かめてみてくださいね。ほかのICL記事もよかったらどうぞ。








