こんなこと、ありませんか?
ひとつでも当てはまったら、たぶん同じ側の人です。
双眼鏡を覗くと、メガネが邪魔になる
感動して泣いたら、コンタクトがずれて見えなくなった
推しに見てもらえるかも、と思ってその日だけコンタクトにした
遠征の朝、レンズを忘れて青ざめたことがある
結局、いちばん見たい瞬間に集中できていない
見え方の問題は、我慢するものじゃないと思うんです。
私の話を、少しだけ
メガネをかけている自分が、好きではありませんでした。
芋っぽいな、ダサいな、と思っていました。
でも中学からずっとかけてきたので、メガネはもう自分の一部で。嫌いなのに、切り離せませんでした。
変わりたいと思ったのは、推しに会いに行くようになってからです。
その日だけはコンタクトにして出かけました。少しでも綺麗に見られたい。おしゃれも、したくなりました。
でも、感動して泣くとレンズがずれる。いちばん見たい瞬間に、推しが見えない。
だから、自分のいちばん嫌なところから変えることにしました。
——視界です。
ICLを受けて、メガネもコンタクトもなくなりました。出産のときにも、心から「裸眼でよかった」と思いました。
このブログは、あのころの私に向けて書いています。
※あくまで個人の体験です。医療行為の効果や適応には個人差があります。
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