裸眼で推し活|推しの解像度を高めるために

裸眼で推し活

推しの解像度を高めるために

メガネだと、双眼鏡が覗きにくい。
コンタクトは、泣いたらずれる。
——その日だけのコンタクト、卒業しました。

はじめての方へ
メガネとコンタクトを手放し、双眼鏡を構える推し活女子のイラスト

こんなこと、ありませんか?

ひとつでも当てはまったら、たぶん同じ側の人です。

双眼鏡を覗くと、メガネが邪魔になる

感動して泣いたら、コンタクトがずれて見えなくなった

推しに見てもらえるかも、と思ってその日だけコンタクトにした

遠征の朝、レンズを忘れて青ざめたことがある

結局、いちばん見たい瞬間に集中できていない

見え方の問題は、我慢するものじゃないと思うんです。

私の話を、少しだけ

メガネをかけている自分が、好きではありませんでした。

芋っぽいな、ダサいな、と思っていました。
でも中学からずっとかけてきたので、メガネはもう自分の一部で。嫌いなのに、切り離せませんでした。

変わりたいと思ったのは、推しに会いに行くようになってからです。

その日だけはコンタクトにして出かけました。少しでも綺麗に見られたい。おしゃれも、したくなりました。
でも、感動して泣くとレンズがずれる。いちばん見たい瞬間に、推しが見えない。

だから、自分のいちばん嫌なところから変えることにしました。
——視界です。

ICLを受けて、メガネもコンタクトもなくなりました。出産のときにも、心から「裸眼でよかった」と思いました。

このブログは、あのころの私に向けて書いています。

※あくまで個人の体験です。医療行為の効果や適応には個人差があります。

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ユキソラ

ユキソラ

視力0.02から、ICLで裸眼になった推し活勢。
メガネ・コンタクト・ICLを全部通ってきたので、迷っている段階の気持ちがいちばんよく分かります。

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