プロフィール

ユキソラ(眼科で働いた看護師・ICL経験者)アイコン

はじめまして、看護師のユキソラです。

総合病院で働く11年目の看護師で、男の子と女の子を育てる2児のママです。

看護師として働きながら、妊活・出産・育児・資格勉強と向き合う中で気づいたのは、「全部を完璧にしなくていい」ということでした。このブログでは、そんな私の実体験をもとに、暮らしが少しラクになるヒントを雑記スタイルで書いています。

私のこれまで

  • 総合病院で働く11年目の看護師(4つの部署を経験・現在は眼科3年目)
  • 2024年にICL(眼内コンタクトレンズ)手術を受けた患者のひとり
  • 育休中、1歳の子どもを育てながらケアマネ試験(2023年・第26回)に一発合格
  • 二人目妊活では化学流産も経験。男の子と女の子の2児ママになりました

このブログで書いていること

妊活・育児のことから看護師の資格勉強、目の健康まで。気になるところから、のぞいてみてください。

カテゴリ書いていること
妊活・出産二人目妊活・産み分け・臍帯血バンクなどの実体験
育児・子育て予防接種のこと・育児グッズのリアルレビュー
看護師・ケアマネ育休中の勉強法・ケアマネ試験対策・キャリアの話
目の健康・ICL眼科看護師×ICL経験者の視点で書く、目とICLの話

ここからは少しだけ、このブログの原点になった「目の話」をさせてください。

目のこと、こんなふうに悩んでいませんか?

毎日のコンタクトがちょっと面倒、でもメガネだけの生活はもっと不便。
レーシックやICLも気になるけれど、目の手術と聞くとやっぱり怖い。

ネットで調べれば調べるほど情報が多いけど、周りで手術をした人がいなく、何を信じればいいのかわからない

私自身も、悩み続けては機会を失うを繰り返していました。

私がICLを受けるまで5年かかりました

私自身メガネを使用し始めたのは小学校高学年からで、コンタクトを使用し始めたのは高校生からです。

初めは裸眼からメガネにするととても見やすく手放せない、コンタクトにするとメガネには戻れない、と歳を重ねるごとに便利さを求めていきました。

その後、看護学生の頃にレーシックという視力矯正があると知り自分なりに調べていました。
その時は、20万前後で学生で時間的余裕もお金もなく未成年ということもあり決めきれませんでした。

そして社会人になり、ICLという新しい方法があることを知りました。

やりたいけど、お金も高い、目の手術はレーシックと比べさらに高額。
そもそも目の手術が怖いし手術にあたり最低4日休む必要があり、希望は1週間と社会人にとっては長期休みになり決めかねていて気づけば5年も悩んでいました

お金の問題、休暇の問題を乗り越え、2024年、全てのタイミングが揃いICL手術をしました。

※私個人の体験です。すべての方に同じ結果が当てはまるわけではありません。
手術や治療を考えるときは、必ず眼科のお医者さんに相談してください。

👉 ICLの記事をまとめて読む

看護師として、そして患者として

私は前述した通り、眼科で働く看護師であり、ICLを受けた患者でもあります。
このブログでは、看護師の目線と、患者の目線、その両方の面からお話しし一人でも自分に合った生活スタイルを取り入れる材料にしてほしいと考えています。

むずかしいことをかみくだいて伝えることも、受ける側の不安な気持ちに寄り添うこともどちらも経験している私だからこそお話しできることだと思っています。

ユキソラについて

名前ユキソラ
看護師歴11年目(総合病院/眼科3年目
資格看護師/ケアマネ試験一発合格(2023年・第26回)
視力矯正2024年 ICL手術施行
看護師ユキソラの看護師免許証
看護師免許証(個人情報は伏せています)
ケアマネ試験(介護支援専門員実務研修受講試験)合格通知書 令和5年度
ケアマネ試験 合格通知書(令和5年度・第26回/氏名・受験番号は伏せています)

さいごに

仕事も、育児も、自分のことも。「全部を完璧にしなくていい」と思えたら、毎日は少しラクになります。このブログが、あなたの「ちょっと前に進めそう」につながったら嬉しいです。

記事の感想や、こんなことが知りたいというご相談など、お気軽にご連絡してください。
ご自身にあった生活スタイルを一緒に見つけましょう。

※目の診断をするものではありません。あくまでその方の生活に寄り添うブログになります。

ケアマネ試験対策は
こちら
ケアマネ試験対策はこちら(ユキソラのnoteへ)