プロフィール

プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。

  • 視力0.02
  • 小学校高学年からメガネ、高校からコンタクト
  • メガネの自分が、好きになれなかった
  • 推しに会う日だけコンタクトにしていた
  • 泣くとレンズがずれて、いちばん見たい瞬間が見えない

こんな状態から、2024年にICLを受けて、いまは裸眼で推し活をしているユキソラです。

ペンライトとうちわを持った推し活女子のイラスト

そんな私のプロフィールと、このブログ「裸眼で推し活」でお伝えしていることを紹介します。


ユキソラのプロフィール

名前ユキソラ
性別女性
年代30代
仕事会社員
視力0.02(ICL前)→ 裸眼(2024年〜)
推し歴嵐(二宮くん・松潤)|劇団四季|ミュージカル|夏目友人帳のニャンコ先生
行った現場国立競技場|福岡ドーム|NHKホール(紅白・2年連続)|劇団四季
いまの推し活聖地巡り・神社巡り|娘の推し活に同行
お金を使いたいこと推しに会いに行くこと/聖地を巡ること/家族で出かけること/見え方を整えること

メガネとコンタクトだった頃の私

  • 視力0.02
  • 小学校高学年でメガネデビュー、高校からコンタクト
  • メガネの自分が芋っぽくて、ダサく思えて、好きになれなかった
  • でも、メガネはもう自分の一部だった
  • 推しに会う日だけコンタクト。少しでも綺麗に見られたかったから
  • 予備のコンタクトとメガネを、いつも持ち歩いていた
  • ライブでは席が遠く、双眼鏡を使っても「見えた」と思えなかった
  • うちわを作りたくて、材料を原宿まで買いに行った
  • それでも席が遠くて、ファンサはもらえなかった
  • そして、嵐の曲を聴いて泣いたら、レンズがずれた

いちばん見たかった瞬間に、いちばん見えていませんでした。

レーシックを知ったのは学生の頃。当時は20万円前後で、お金も時間もなく、未成年だったこともあって決めきれませんでした。

社会人になってICLを知ってからも、お金が高い、目の手術が怖い、まとまった休みが要る——決めかねているうちに、気づけば5年が過ぎていました。

5年悩んで、受けると決めた理由

きっかけは、シンプルでした。

どうしてもやりたい気持ちがあったこと。
そして、やらなかった後悔をしないために、正直に生きようと思ったこと。

「絶対に大丈夫」とは言い切れません。それでもメリットもデメリットも自分で理解したうえで、「それでも受けたい」と言える状態になったとき、ようやく決められました。

2024年、20代後半のことです。

裸眼になって、変わったこと

  • メガネとコンタクトを捨てられた
  • 旅行が快適になった(荷物も、朝の支度も)
  • お風呂も、海も、プールも、裸眼のまま楽しめる
  • 娘にメガネを触られるストレスがなくなった
  • 朝起きた瞬間から、視界が良好

視力を取り戻したというより、毎日から「見えない」という前提が消えた感覚に近いです。

※私個人の体験です。すべての方に同じ結果が当てはまるわけではありません。手術や治療を考えるときは、必ず眼科の医師にご相談ください。


「裸眼で推し活」とは

  • 推しに会う日だけ、コンタクトにしている
  • メガネの自分が、あまり好きじゃない
  • 双眼鏡を買ったのに、思ったより見えなかった
  • 視力矯正が気になるけれど、怖くて踏み出せない

そんな方が、推しに会う日をいちばんいい状態で迎えられるように、見え方の選択肢をお伝えするブログです。

発信内容

推しに会う日の準備持ち物、服装、うちわ、当日までにやること
見え方を選ぶ双眼鏡・オペラグラス・コンタクト・メガネ。座席から逆算した選び方
推しグッズうちわ、ペンライト、遠征バッグ
裸眼になるICLのこと。費用も、怖さも、5年悩んだ話も全部

「受けましょう」と言いたいわけではありません。双眼鏡でも、メガネでも、コンタクトでもいい。選択肢を知ったうえで選んでほしいだけです。

発信理由

「見えない」を我慢しなくていい、と伝えたいからです。

私は5年悩みました。その5年のあいだも、推しには会いに行っていました。その日だけコンタクトにして、泣いてはレンズをずらして、席は遠くて、双眼鏡を覗いても満足できなくて。

そういうものだと思っていました。

でも、そうじゃなかった。見え方には選択肢があって、選び方を知っていれば変えられるものでした。それを知るのに5年かかったのが、いまでも少しもったいなかったと思っています。

だから、同じところで止まっている方に「こういう選択肢もありますよ」と伝えたい。

選ぶのはあなたです。ICLを受けなくていいし、双眼鏡を買わなくてもいい。ただ、「見えないまま我慢するしかない」とだけは思わないでほしいんです。

推しに会う日を、いちばんいい状態で迎えたい。その気持ちだけで、私は視界を変えました。

いまの推し活

嵐のライブに通っていた頃とは、推し活の形が変わりました。

いまは聖地や神社を巡ったり、娘の推し活に付き添ったり。劇団四季もミュージカルも変わらず好きで、情報は追い続けています。

どの現場でも、裸眼のまま出かけています。


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