プロフィール

ペンライトとうちわを持った推し活女子のイラスト

はじめまして、ユキソラです。

メガネをかけている自分が、好きではありませんでした。

芋っぽいな、ダサいな、と思っていました。でも小学校高学年からずっとかけてきたので、メガネはもう自分の一部で。嫌いなのに、切り離せませんでした。

変わりたいと思ったのは、推しに会いに行くようになってからです。

嵐のライブも、劇団四季も、ミュージカルも、その日だけはコンタクトにして出かけました。少しでも綺麗に見られたい。おしゃれも、したくなりました。

でも、感動して泣くとレンズがずれる。いちばん見たい瞬間に、推しが見えない。

だから、自分のいちばん嫌なところから変えることにしました。
——視界です。

2024年にICL(眼内コンタクトレンズ)を受けて、いまは裸眼で推しに会いに行っています。


ICLを受けるまで、5年かかりました

メガネを使い始めたのは小学校高学年から、コンタクトは高校生からです。視力は0.02でした。

初めは裸眼からメガネにするととても見やすくて手放せない、コンタクトにするとメガネには戻れない、と歳を重ねるごとに便利さを求めていきました。

その後、学生の頃にレーシックという視力矯正があると知り、自分なりに調べていました。その時は20万円前後で、学生で時間的余裕もお金もなく、未成年ということもあり決めきれませんでした。

そして社会人になり、ICLという新しい方法があることを知りました。

やりたいけど、お金も高い。目の手術はレーシックと比べさらに高額。そもそも目の手術が怖いし、手術にあたり最低4日休む必要があり、希望は1週間と社会人にとっては長期休みになる。決めかねていて、気づけば5年も悩んでいました。

お金の問題、休暇の問題を乗り越え、2024年、すべてのタイミングが揃ってICL手術をしました。

※私個人の体験です。すべての方に同じ結果が当てはまるわけではありません。手術や治療を考えるときは、必ず眼科の医師にご相談ください。

このブログで書いていること

推しに会う日の準備推し色コーデ、ライブTの着こなし、メイク、持ち物。あの日のための正装
見え方を選ぶ双眼鏡・オペラグラス・推し活メガネ。座席から逆算した選び方
推しグッズうちわ、ペンライト、遠征バッグ
裸眼になるICLのこと。費用も、怖さも、後悔しかけた話も全部

さいごに

推しに会う日を、いちばんいい状態で迎えたい。その気持ちだけで、私は視界を変えました。

同じことをしなくていいんです。双眼鏡でも、メガネでも、コンタクトでもいい。「見えない」を我慢しなくていいということだけ、伝わったら嬉しいです。

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