【ICL実体験】手術前後の日常生活の注意点|ポイント5選

看護師ママの楽家事・時短生活

ICL手術を検討していると、

ハテナママ
ハテナママ

ICL手術したいけど、手術前後の生活はどの程度制限されるの?

ハテナママ
ハテナママ

仕事や育児をしながらでも大丈夫なのかな?

と気になる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ICLを検討している方向けに、手術前後の日常生活で注意しべきポイントをまとめています。

術前術後に配慮すべきことポイント5つ

1 手術予定日の三日前からメガネ生活

普段コンタクト生活をしている方は、ちょっと不便になりますが、目を安定させるために術前3日から1週間程度コンタクトが使えない期間があります。

その期間はメガネで生活することになります。

普段コンタクトで生活や仕事をしている方は、少し不便に感じることも合うと思いますが事前にスケジュールの調整をしておくと安心です。

2  眼を濡らさないようにする期間

手術当日は手術後からその日はお風呂に入ることができません。

そのため、手術当日に時間の余裕があれば午前中にサッとシャワーを浴びておくことをおすすめします。

術後翌日は午前中に術後検査があり検査後にシャワーを浴びることはできますが目元を濡らすことができません。

洗顔は術後1週間検診後まで水を使って洗うことができないです。そのためその期間は濡れタオル等で目元以外を拭く生活になります。

手術後1週間は目に入らないように気をつけてシャワー・浴槽に浸かる必要あります。

小さいお子様がいてパートナーの協力が得られる時にはその期間だけでも協力してもらった方がより安心です。

3 ICL手術をするにあたり気をつけた方がいい期間

自分の生活スタイルや予定に合わせてICL手術を検討する方が多いと思います。

1日でも早く受けた方がいい理由は、コスパ面と日々のメガネやコンタクトによるストレスを解消するためですが、知っておくと安心につながる気をつけた方がいい期間についてお話しします。

 花粉症の時期

花粉症の方はできればその期間を避けて行ったほうがいいかと思います。

理由としては、就寝後無意識に目をこすっている可能性があるからです。

私自身は花粉症を持ってはいないのですが、私の旦那が花粉症で就寝後無意識に目をかなりガシガシとこすっているのを夜中ふとした時に見かけます。

起床後に本人に「夜中眼をかなり擦っていたけど記憶ある?」と聞くと全く記憶がないそうです。

本人も朝起きたらめが充血して赤くなっていた理由が言われて気づいたと言っていました。

私の夫はかなりの勢いで擦っていたので、術後数日は特に目元に細心の注意が必要ななので安全を考慮するには保護用メガネや花粉症の時期をずらして行うと安心です。

また、花粉症による充血なのか、手術による充血なのか判断がし辛く不安な気持ちになる可能性もあるため検討してみることをおすすめします。

梅雨の時期や夏は避けた方がいい理由

梅雨の時期や夏は特に外出したらシャワーを浴びてサッパリしたくなっていました。

梅雨時期は最近は連日雨が降り続くことはないですが、ジメジメとした湿気は感じます。

また、近年毎年のように気温が上がって外に出た瞬間に汗が噴き出てシャワーは欠かせないと思います。

手術を受けて帰路するだけでもかなりの汗をかきその汗が術後の眼に入ることはかなりリスクがあります。

また、手術当日はシャワーを浴びることができないので汗をかいた身体や髪が気になると思います。

しかし、期間的にはどうしてもタイミング的に夏場になる方もいると思うので、その時期に受ける方は、身体を温かいタオルで拭いたり、ドライシャンプーを使うことをおすすめします。

※眼に水が入るリスクは十分に気をつけた上でドライシャンプー等はご使用ください。

・手術当日・術後の最低2日は休める日(目をしっかり休ませるため希望は3日)

4 術後1ヶ月間はゆっくり過ごしましょう

術後はメスを眼に入れているためできるだけ眼の負担を避け早期回復につながるようリラックスした日常生活を送ることができる時期にしましょう。

温泉旅行に行く予定を立てていたり、ジムなど眼に力が入ってしまう運動、サウナなどで汗をかくことはできるだけ避けて眼の負担を避けることが望ましいです。

5 夜間の運転はいつから?

レンズが馴染むまでは夜間など視界が悪い場所での運転は危険なため避けた方が望ましいです。

一ヶ月から三ヶ月程度は慣らしながらの運転をおすすめします。。

理由としては、術後すぐに感じるハローグレアが生じるからです。

ハローグレアとは?

夜間や暗い場所で光の周りが滲んで見えたり、光の周囲にリングが見える現象のことを言います。

街灯や車のヘッドライト、信号機などの強い光を見た時に起こりやすいです。

ICL手術後は、瞳孔が開いた状態でレンズの影響を受けやすくなるため、一時的にハローグレアを感じる方がいます。

感じ方には個人差があるため、気になる場合には事前に医師へ相談することが大切です。

Q1ハローグレアは必ず起こりますか?

必ず起きるわけではありません。

ICL手術後にハローグレアを感じる方はいますが、感じ方には個人差があり、全く気にならない人もいればよるのみ気になる方もいます。

Q2 ハローグレアはいつまで続きますか?

A 個人差はありますが、多くの場合は、時間の経過とともに軽減します。術後すぐには感じやすいことがありますが、数週間〜数ヶ月で気にならなくなるケースが多いとされています。慣れや回復のスピードは個人差があります。

Q3日常生活に支障はありますか?

多くの場合は、日常生活に支障はありません。

街灯や車のライトが眩しく感じることはありますが日常生活が送れないほどの影響が出るケースは少ないとされています。

Q4ハローグレアが強い場合はどうしたらいいですか?

早めに医師に相談しましょう。

強い違和感が続く場合や不安を感じる場合は、自己判断せず医師に相談することが大切です。

定期検診の際に気になる点を伝えることで適切な対応を受けることができます。・

まとめ

ICL手術を検討する際には、費用や手術内容だけでなく、術前・術後の日常生活についても理解しておくことが大切です。

特に、仕事や育児、季節要因によってはスケジュール調整が必要になる場合もあります。

日あんな店は、無料検査の際にしっかりと確認し、納得した上で手術を検討するようにしましょう。

実際の術後当日から2年目までの経過については、別記事で詳しくまとめています。

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